実際のRMTの取引の流れを紹介します。
【取引相手を見つける】掲示板で、取引相手を見つけましょう。
RMT業者のサイトで住所、電話番号、運営担当者、運営時間、決済方法などを確認しましょう。
取引を行うにあたっては、●特定商法に基づく表記が記載されていますか。
●個人除法保護の表記はがありますか。
●欲しいゲームの通貨やアイテムが相場価格ですか。
以上の点について必ず確認しましょう。
【連絡を取り合う】取引をしたいと思ったサイトにメールなどで連絡をしてみましょう。
初心者であることを伝えて、分からないことがあればどんどん質問しましょう。
取引に対して、きちんと説明をしてくれるサイトでの取引をおすすめします。
【個人情報の提示】メールで取引をする業者の運営責任者や担当者の個人情報が送られてきます。
以下の個人情報を提示しないサイトでの取引は控えましょう。
●住所(個人宅や事業所所在地)。
●氏名(会社名・運営責任者、担当者の氏名)。
●固定電話番号(携帯ではなく会社や自宅の電話番号)。
●代金の振込口座。
などを確認しましょう。
【電話をかけてみる】確認した電話番号に電話をかけてみましょう。
電話をする前に、事前にメールで連絡をしておきましょう。
取引内容の確認をすることによって「なりすまし詐欺」の被害を防ぐことができます。
【代金の振込み】振込みをする際にトラブル口座のチェックを行いましょう。
ネットで検索するともしかするとトラブル口座として出てくるかもしれません。
再確認のため、検索しておきましょう。
もし、トラブル口座として出てきた場合は、取引をやめましょう。
【アイテムの引渡し】RMTを規約で禁止しているゲームでの取引では「RMT」といった単語を含む会話は避けましょう。
挨拶をささやく程度にしておきましょう。
また、アイテムの先渡しや本人確認を怠ることは絶対に避けましょう。